【21/09/2022(水)SimLexウェビナー開催(Asprova社共催)】Asprova社「在庫不足や部品納期の不整合の可視化及び適正化」、SimLex社「まちがえない在庫管理システム選び」

【Asprova社】スケジューリングを実行する際に問題となるのが、購入品の不足やロット別在庫の引当てなどです。購入品が不足していると納期に合わせてスケジューリングが実行されなければなりません、または納期が間に合うなら購入品の緊急発注など行う必要があります。また、ロット別在庫の場合、先入先出による引当てや棚番別引当てなどを適正化する方法についてご説明します。

【SimLex社】在庫管理システムが欲しいという声をよく聞きますが、在庫管理システムというのは範囲が広くどこまで必要かということをユーザ様で十分に把握できていないことが多いです。今回のテーマは「在庫管理システム」を選択する際に注意すべきポイントについてご説明します。

[ポイント]

・在庫数と入出庫数をリアルタイムに把握したい。

・在庫金額を管理したい。

・ロット別に在庫管理したい。

・子品目(材料、仕掛品)の自動消費をしたい。

・税務署に提出する義務のあるStock Cardを印刷したい。(FIFO, Moving Average etc.)

・ロットトレースをしたい。

・バーコード端末から実績を入力したい。

・バーコード端末から製造工数を入力したい。

以上のような要素が在庫管理システムを選択する大きなポイントです。もし、要求する在庫管理システムを選択した場合、将来性の発展性はありません。

詳細の内容はウェビナーにてご紹介します。参加費用は無料となっていますので、お気軽にお申込みください。同業他社の方はご遠慮願います。

【ウェビナーの開催日】

2022年9月21日 タイ時間13:30~14:30 日本時間 15:30~14:30

【講師】

アスプローバ株式会社 コンサルタント部 上村 義孝

法政大学経営工学科を卒業後、ベンチャー企業のコスモ・エイテイで制御系のプログラマーとして10年、警備会社のセコムでネットワーク及び生産管理のシステムエンジニアとして10年、その後、アスプローバ社に転職して生産スケジューラのコンサルタントとして10年と製造業のすべてのシステムに携わり、数百件以上の工場をサポートして参りました。また、現在は、東南アジア(べトナム、インドネシア、マレーシア)を担当しております。

 

SimLex Developmet Co., Ltd. 古賀 敏生

九州大学工学部を卒業後、大手ベアリング会社に就職し生産技術研究所にて工程設計を経験し、38才で独立後スケジューラ・生産管理システムを中心とした開発・販売を実施した。その後、タイにてSimLex Development Co., Ltd.を設立し、0ベースよりERP・生産管理システム・会計システムを開発・販売し現在に至る。

ウェビナー申込みフォーム

SimLex Development CO., LTD.
TEL  +662-694-3254, +6687-829-6515
E-Mail [email protected]

*必須項目

氏名*
会社名*
メールアドレス*
電話番号*
事前質問